声優アーティストへステップ 「声の演技」からアーティストへ

声優アーティストはマルチなエンターティナー

声優さんと言えば「声の出演だけ」と言う時代もありましたがそれは過去の話しとなりそうです。もちろん声の出演がなくなる訳ではありませんが「声優」と呼ぶには物足りない感じがします。それは活動領域が広くライブ、イベント、歌手、俳優から写真集発売、テレビのバラエティー出演まで多岐にわたるからです。そのため一部では「声優アーティスト」と呼ばれる様になっています。

声の出演のみが多かったころプロダクションは宣材写真(プロフィール写真)に力を入れなくても問題ありませんでした。しかし「顔出しの仕事」が増えた今では写真の持つ意味が変わってきます。

一般的な宣材写真の使い方はホームページに掲載したり、取引先に提出したりしますが、最も大切な役割はファンの人たちに顔やイメージを覚えてもらうことです。たとえばテレビアニメを見て主役の声担当の方の名前をネット検索した時などにも宣材写真が表示されます。

以上の様に宣材写真はタレントの名刺のような役割を果たします。そのため自分自身を理想的に表現することが必要です。

こちらの芸能人必見、宣材写真とオーディション写真・声優撮り方のコツでは誰でも理解できるように専門用語ではなく、一般的な言葉を使い、写真の撮り方を解説しています。特に声優、俳優を念頭に置いて文章が構成されているので関係者は必見です。